Top > C++言語 > 本の紹介

概要
手続き型言語で開発していて、なかなかオブジェクト指向言語に手を出せなかった。
時代の流れか、半強制的にC++を使うことになった

本の題名の通り、C++特有の内容構成になっている。
C言語は分かるけど、C++は勉強したことが無い」という方にはお勧めの1冊
内容は、「オブジェクト指向の考え方」から始まり、「演算子のオーバーロード」までが記されている。
C言語との比較などもあり、CからC++へ乗り換える方は、飲み込みやすいはず

重要な言葉や説明は、太字で明記されており、この太字の内容と説明図、
プログラムのサンプルを見れば斜め読みが可能で、十分C++の文法を理解できる代物。
C++の文法書というよりは、Cからの乗り換え用教本
単行本(ソフトカバー): 287ページ
出版社: 技術評論社
ISBN-10: 4-7741-1573-8


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Last-modified: Tue, 14 Jun 2011 01:46:31 JST (2656d)