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はじめに

CVS とは?

CVS とは、Concurrent Versions System の略です。複数の人と共同でファイルを編集する場合 に、ファイルの版を管理するシステムです。 CVS は、元々プログラム開発のためのツールとして開発されました。 プログラムと言うのは、徐々に成長していきます。 ちょっとコードを書いて動かして、動いたら次へという形で作業が進んでいきます。 そして、動かしてうまくいかなかったら、ある程度動いていた以前の状態へ戻ってまた 別の方法を試すと言うこともあります。 かといって、途中のファイルを別々に名前を変えて 残しておいたら、 それだけですごい量になりますし、混乱してしまいます。
このような途中のファイルの状態をバージョンと呼びます。 しかし、これはソフトウェアのリリースのバージョンと紛らわしいので、 リビジョンと呼ぶこともあります。 CVS は、バージョン管理を行うためのオープンソースソフトウェアです。


ここでは

このサイトでは、Fedora Core10 を使用した CVS サーバーの構築手順と、 commit されたときのメール通知設定を紹介します。


参考文献

入門CVS, 大月 美佳, ISBN4-7980-0421-9


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Last-modified: Fri, 13 May 2011 00:08:45 JST (2294d)