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関数の定義

簡単な関数定義

関数の定義は、至って簡単で、下記のように定義します。

f[x_] := x^2 

補足としては、好きな関数名(例では "f")を付け、大括弧で囲みます。 括弧の中に、引数となる変数名を記述した後、アンダースコアを付加する。 最後に、関数の内容を ":=" で結ぶ。 関数を定義した場合の評価値は、何も返ってきません。

defun.jpg

また、引数を複数個指定したい場合は、"f[x_, y_]" のようにコンマで区切って記述します。

関数の内容を確認

定義した関すの内容、式を問い合わせるには、

?f

と入力します。"f"という関数に式が定義されていれば、定義した式が表示されます。

check_func.jpg

定義した関数をファイルに保存し、Mathematica のカーネルを再起動した場合、 再び関数を定義したセルを評価させる必要があります。

関数を利用する

関数を利用する例を紹介します。上記の関数fを使用します。 引数は、数字でも変数でも答えは 返ってきます。 また、再帰的に使用する事も可能です。

use_func.jpg

次は、連分数の使用例です。

ren_bun.jpg

関数の削除

定義した関数を削除するには、Clear関数を使用します。

clear_fun.jpg

以下、削除されたかの確認。

check_func2.jpg

添付ファイル: filecheck_func.jpg 334件 [詳細] filecheck_func2.jpg 348件 [詳細] fileclear_fun.jpg 342件 [詳細] fileren_bun.jpg 383件 [詳細] fileuse_func.jpg 421件 [詳細] filedefun.jpg 354件 [詳細]

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Last-modified: Fri, 13 May 2011 00:18:44 JST (2743d)